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【この穴を】俺の名はカインvol.12【掘るため…】

604 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 13:41 ID:GQxj3IFm
「うーむ…眠れないのお。」
ガラフは、狭いテントの中、一人寝付けずにいた。
隣からファリスの寝息が聞こえてくる。
「くそ、わしの気も知らないでぐっすり眠りおって…」
ガラフが寝付けないのには理由があった。船の墓場でファリスが女だと知って以来、妙に意識してファリスをみるようになってしまっていたからだ。
「わしがあともう40歳若かったらのう…」
そう一人つぶやき、自分の股間に手をやった。
若いピチピチ(死語?)の女が隣で寝ているのに、ガラフのそこはぴくりともしない。
「だめじゃ。わしの年ではもう、何もできない。若い頃は一晩に4人とかもできたのに…。心はこんなにやる気マンマンなのに、老いたものよのぅ。」
ガラフは遠い過去のことを思い出した。記憶喪失のはずなのに、女遍歴だけは生々しく覚えている。
「すべてが、遠い昔のことじゃ。せめて1時間だけでも若返れたら…」
考えかけて、ガラフはある事を思いついた。
若返る方法を。
…20分後、ガラフの姿は見違えるほど若くなっていた。
「ふふふ、わしって天才。リターンをめいっぱいかさねがけするなんて。その上ティンコにはスロウ、腰にはヘイストをかけて、もう、準備は完璧じゃ!!さあ、ファリス、共に熱い夜を過ごそうぞ!」

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